56 レッド指令 Red Directive

オラトゥンデ・オスンサンミ監督
パーティーの会場からコヴィッチに緊急で呼び出されるマイケル。
その任務は800年前のロミュラン科学船の確保で、レッド指令までもが下されていた。
ディスカバリーとレイナー船長のU.S.S.アンタレスが貴重な遺物回収に向かうが、奇妙な2人組が先行してロミュラン船に進入し、隠されていた保管箱を入手。
マイケルは元配達人のブックの力を借りて二人が故買人のフレッドに売却すると推測し、クマウに向かう。
一方保管箱を奪った2人はクマウでシンスと遭遇していた・・・。

ファイナルシーズンらしいこれまでのシリーズと関連深いエピソードで、シーズン第1話としてはわくわくさせてくれる要素が多くて上々の出来。
監督に気をつけてほしいのは900年も生きてきた◯◯◯があんなことで死ぬわけがないというところで、そこは今後の展開に期待。
また本エピソードは超未来のテクノロジーがいくつも登場して見せ場になっているのもいい感じだった。

ところでこのシーズンは◯◯◯の第◯話の続編にあたる。
ちうわけで元のエピソード見直さなければ(汗)
20260702
57 双子の月の下に Under the Twin Moons

Doug Aarniokoski監督
ディスカバリーは艦隊本部で修理中だったが、それもあと1時間もあれば終わる。
その間に山崩れを引き起こして多数の被害者を出しそうになったレイナーの審問が行われる。
またサルーはトゥリナとの結婚とともに連邦大使への転職が決まり、今回の航海が最後の任務になる。
ディスカバリーはリレクに到着し、マイケルとサルーが地上の捜索を行う。
そこは太古の墓場だったが、なんと防御機能がまだ生きており・・・。

ファイナルシーズンということで、これまでのメインキャラクター達の精算的なシチュエーションが目立つだ、それはそれで悪くない。
そうかと思うと新しい要素を加える動きもあり、こっちはとても期待が持てる。
メインのストーリーは定番のヒントを拾っていく宝探しの様相を呈してきて、それもまた元のエピソードのオマージュでもあるのかもしれないが、無難に盛り上がる展開としては別に文句も無い。
印象的だったのはサルーのゲパルトみたいな(笑)生得武器がまた観られたのと、やっぱりラストの新メンバー加入の流れは盛り上がった。
しかしブックの◯◯ネタがまた絡んできたのにはちょっと不安を覚えた(汗)
しかしまあこの調子で最後まで行ってくれれば文句はない。

20260925
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