[戻る]
ワード検索
過去ログ:   ワード検索: 条件: 表示:
[1578] ポール・ブリッツ 2024/05/20(Mon) 16:01
お父様のご冥福をお祈りいたします。
心身ともに大変な時だと思いますが、体調を崩されないようご自愛ください。
[1577] ポール・ブリッツ 2024/05/19(Sun) 16:37
いまにして思えば、小松左京の長編「こちらニッポン…」の終幕にはそういう意図があったのか、と膝叩いてます。読んだ高校生のころはちょっと結末に怒ってしまいましたが(笑)

それとは別に、映画にもなった長編「首都消失」は、そんな小松左京が「理由」もへったくれもなにもかもわからん、という現象に正面から取り組んで描いた小説、と考えると、あれはあれで小松左京としては新境地だったのかもしれませんねえ。(ソレホドオモシロクナイケド)
[1576] ポール・ブリッツ 2024/05/19(Sun) 12:31
サイエンスフィクションでも「科学」のジャンルが違うので(笑)

物理科学が思考のベースになっている小松左京。
社会科学が思考のベースになっている筒井康隆。
人文科学が思考のベースになっている星新一。

だと思う(そうか?(^_^;))
[1575] ポール・ブリッツ 2024/05/15(Wed) 23:27
「あれでしょ、ヒーローの内面を深く描こうとすると、作劇上どうしてもヒーローをピンチにさせないといけないわけで」
「それは無理してヒーローの内面を描こうとするからじゃないのかな。初めから内面というものがまったくないヒーローを出せば万事解決するじゃん」
「そんなヒーローが人気なんか取れたためしがありますか!」

♪黄金バーーット〜〜〜(笑)
[1574] ポール・ブリッツ 2024/05/13(Mon) 19:41
昔発売されていた、宇宙一面白いゲーム(笑)の「プライマリー・ギルド」というTRPGのルルブは、公共図書館においてはもはや国会図書館にしかない、という事実を突きつけられて、まあそうだろうな、とか思ってるなう(笑)。

だからどうだというわけじゃないけど、まだTRPGルルブやゲームブックが古本屋やゲーム専門店に在庫が残っているうちに、すべて電子版にしてアーカイブを作って情報の保存を試みるのが、いまのゲーマーやコレクターがやるべきことじゃないかな、と思ったなり。なくなってからでは遅い。
[1573] ポール・ブリッツ 2024/05/12(Sun) 13:26
「風前の灯!冥王星ドーム都市」はどうしますか?w
[1572] ポール・ブリッツ 2024/05/10(Fri) 15:21
最近はクトゥルーもメジャーになって、図書館の片隅で誰にも読まれない青心社クトゥルーや国書刊行会真ク・リトル・リトルのような「魅力あるいかがわしさ」がほぼ完全に希釈されていて、いまさら知人を沼に引きずり込みたくなる気になれないというか……(^_^;)

いうなれば「全体像がはっきりわかっちゃった映画のエイリアン」みたいなもんで、無印の時のぞくぞくする怖さの代わりに、「エイリアン2」でパワーローダーに撲殺される「面白クリーチャー」のような感じになっちゃったというか……。
[1571] ポール・ブリッツ 2024/05/09(Thu) 13:17
高校のころ、あのローダンのシェールが書いていることと、古書価が安かったので買って読んでみたけれど、あの昔の創元の岩石よりもコチコチの訳文と、果てしなく暗いストーリーに疲れ果て、どんな結末を迎えたかさえ覚えていません(;^_^A

そういやシェールのローダン以外の作品は「地球人捕虜収容所」とかほかにも訳出があるけど、ダールトンは見たことがないなあ。ダールトンのノンシリーズ作品もちょっと読んでみたい気もするけど、地雷なのかなあ(^_^;)
[1570] ポール・ブリッツ 2024/05/08(Wed) 22:49
ナムコのゲーム「ボスコニアン」でもやろう……。
[1569] ポール・ブリッツ 2024/05/08(Wed) 22:46
「ドラゴン・レンズマン」の最安値が2765円からってなんだよamazon……。

他のレンズマンがらみも軒並み高いし……。
[1568] ポール・ブリッツ 2024/05/08(Wed) 22:36
江戸の敵を長崎で討つとは卑怯なり(笑)

とりあえず創元の4冊から復習する形かな、と思って土浦市立図書館の蔵書を調べたら、レンズマン関係の蔵書が音楽CD2枚を含む3件しかないうえに本の一冊も創元でも早川でもない日本作家のジュブナイル短編集に入っている短編「レンズマンの子供」ときてやがる(笑) くそう月に4冊しか使えない相互貸借枠をすべてレンズマンに使えというのか(笑) 絶対エッドール人の陰謀に違いない!(笑)
[1567] ポール・ブリッツ 2024/05/08(Wed) 00:56
二次創作としてはほんとボロクソにいっていたダーレスクトゥルー神話よりもさらにひどい評価とは、すごいなドラゴンにリゲル(笑)

サムライは発表当時から評判いいですよね。日本のご当地バイアスがかかってるからかな、とちょっと敬遠してましたが、読んでみようかな。

「出発!スターへの道」のイラストはもしかしなくても平野俊弘です。いかにも「やっつけ」という感じがするイラストばかりですが、平野俊弘の天才のせいで女の子はほんとかわいやらしいです(笑)
[1566] ポール・ブリッツ 2024/05/07(Tue) 15:20
「ドラゴン」と「リゲル」、「永劫の探求」と比べてどっちがダメですか?(笑)

それはそうと、図書館の相互貸借サービスで借りたソノラマの黎明期ゲームブック「出発!スターへの道」やってみたらけっこうおもしろくてのめり込んでしまいました(笑)
[1565] ポール・ブリッツ 2024/05/06(Mon) 13:17
「小惑星要塞」と比べてどっちがダメですか?(笑)
[1564] ポール・ブリッツ 2024/05/05(Sun) 14:00
「たぶんフーシ派のせいよ」( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
「スエズ運河止められて物流がアレになってて普通に作ると採算割れするんだわ」( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
「やーねフーシ派の海賊」( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

……実情は知りませんけど。
[1563] ポール・ブリッツ 2024/05/04(Sat) 22:10
ゾンビサイド第二版、届くの今月のいつごろでしたっけ? レビュー期待してます(笑)
[1562] ポール・ブリッツ 2024/05/02(Thu) 15:19
クエーサーを知っていたらまず間違いなく地球にぶつけに来ると思う(笑)
[1561] ポール・ブリッツ 2024/04/29(Mon) 13:33
第一巻がいちばんおもしろかった(笑)。

E・E・スミス先生の作品はなんというか激辛料理みたいなもんで、
読み終えた後で、続編ではもっと刺激がほしいと考えてしまうため、
どんどん味付けとスパイスが濃厚過激になってきて、
「アストロ球団」を読んだときみたいに4巻あたりでは疲れ切ってしまう(笑)
「幻魔大戦」よりも前に、「強い敵のインフレ」を体現していた作品(笑)
うーんまた読みたくなってきたぞ、どうしよう(笑)
[1560] ポール・ブリッツ 2024/04/19(Fri) 22:32
図書館で、鏡明「不死を狩る者」というアクションSFを借りて読んでみたけど、邪神はおろか神話生物も地名すらも出ず、カルトも教団もまったく出てこない、おどろおどろしさなどみじんもない現代を舞台にしたドライでハードボイルドなアクションSF小説なのに、読んだ感想は「クトゥルフ神話」以外の何物でもない、というすごい小説でした(笑)

さすが鏡明、初期の早川で蛮人コナンシリーズを翻訳していたほどの人間だけあってウィアード・テイルズの呼吸を知り尽くしておるわい(笑)
[1559] ポール・ブリッツ 2024/04/19(Fri) 01:14
まあこれはヒトラーを生み出してしまった国の自己アイロニー的なところもあると思います。

……ってローダンがそもそも独裁者じゃねえか!(笑)
[1558] ポール・ブリッツ 2024/04/13(Sat) 17:36
1993年に68歳で亡くなってるのでまあ若死にというわけでもないのですが、1971年に発症した脳梗塞から生還の後に書いた作品はことごとく駄作、と評された気の毒な人で……。
そういう意味で活躍したといえる期間がデビューからの15年くらい、という……。
[1557] 藍屋 伝一 2024/04/13(Sat) 17:19
わたくしは、少し前に「緑の家」を読んで、「密林の語り部」はまだなんすが、

やっぱ面白そうですねw

「緑の家」のほうにも、同じ名前なのに別の人とか、やっぱり時間が前後したりとか

あるんですが、おっしゃるようにプロットよりも醸し出すイメージのほうが濃厚で、

どんどん読んでしまう感じでした。自分の場合は、チチャ酒、

ペルーの酒場の楽団、女の髪、アマゾン川の川べりのぬかるみ、とかが

しばらく頭の中でぐっちゃんぐっちゃんでした。
[1556] ミソニコフ 2024/04/12(Fri) 09:55
Youtubeのお勧め広告で出てきました 普段広告見ないけどstartrekなので見ました。
CGですね。DS9の映像でこれだけのクオリテイは初めて見ました。
https://youtu.be/u2s0yrRSouI

引き込まれて別のも見ました ブリッジの映像ですね
https://youtu.be/ETVSm2AmYjc
[1555] ポール・ブリッツ 2024/04/10(Wed) 23:26
早川の白背の代表作家みたいな気がします(笑)
「優しい侵略者」を高校の時読んで全くダメだったので敬遠してましたが、大学の時に代表作「レティーフ」シリーズの一篇「突撃!かぶと虫部隊」というどうしようもない邦題と表紙イラストの本を図書館で借りて読んでみたら、もうこれが面白いの面白くないのって、一気読みしてしまいました。
多作のわりに、脳梗塞のせいで活躍機関が15年くらいしかなかった人なんだそうなんですけど、せめて代表シリーズの「BOLO」と「レティーフ」はまとまった翻訳欲しいですね。あれだけ面白いのに「レティーフ」は「かぶと虫部隊」しか邦訳長編がないんだもんなあ><
あと、創元の「前世再生機」も読んだけど、なんというか、「書きながら続き考えてるだろこの人」っていう大胆なプロットの、B級感のカタマリで、それなりにけっこう面白いです(^^)
[1554] ポール・ブリッツ 2024/04/08(Mon) 14:41
銀河辺境シリーズ、ネタが詰まってきたのか作者がボケたのか、すさまじいですな。

よしここは、SFミステリなのにすべての謎を「○○○○」で解決する横田順彌「犯人はダ・レ・ジャ事件簿」で対抗だ!(まて)
[1553] ポール・ブリッツ 2024/04/07(Sun) 17:47
古のミステリマニアたちは、

「なぜならポアロはこの事件に先んじてアガサ・クリスティーという作家の「ナイルに死す」というミステリを読んでいたからだ」

という誰もが納得するしかない考察を(笑)
[1552] ポール・ブリッツ 2024/04/06(Sat) 22:11
「乱歩の長編作品で面白いのは、「緑衣の鬼」「幽鬼の塔」「三角館の恐怖」くらいだと思っていたが、ある日それらを調べて愕然とした」ってどこかで書いてました(笑)

どこまでが狙った皮肉なのかわからないけど、ある意味なにか変な正鵠を射ぬいているような(笑)
[1551] 雑音領(ざつね・りょう) 2024/04/04(Thu) 22:46
中学校時代にほぼリアルタイムで読んで、高校時代に気力が続かずそれっきり(多分14巻か15巻でリタイヤ。"グイン・サーガ"も32,3巻当たりでリタイヤ)だったなぁ……。
で、挿絵を担当した永井豪氏の展覧会に行って変な独り合点をやってしまった記憶しかありません(それでいいのか?参照先にそのことについて触れています)
それで以て"クトゥルフ・ハンドブック"(合掌……)を読み返してみたのですが、

日本の若者の多くにクトゥルフ神話の名を広めた功績は大きい……というべきなのかもしれません。

と、微妙というか何というか、なコメントでした。
(P208下段、第四章ゲームの指針:参考資料、日本語で読めるクトゥルフ神話作品内)

追伸
X持ちじゃないのでこちらに。
化夢宇留仁様のサイトとリンクを張らせていただきました。
1547番の参照先が私のサイトのトップページです。
[1550] ポール・ブリッツ 2024/04/04(Thu) 13:48
小学生のころ図書室にあったのが児童向けとはいえ第4部までしっかり訳した本格的なやつで、読み終えて軽く鬱になった(笑)

映画はバカ映画らしいですな。

♪ガリバー坊やのポッケから〜 何にも書けない鉛筆一本〜 これは驚き不二家ペンシルチョコレート〜

って昔のCMみたいな映画だったんですか?(笑)
[1549] ポール・ブリッツ 2024/04/03(Wed) 18:50
日本の某有名漫画の影響かもしれんな、と見もせずに言う(笑)
[1548] ポール・ブリッツ 2024/04/02(Tue) 11:19
「地球」という梁山泊に集った英雄豪傑たちが旧支配者との激烈な戦争の末に全員死んでいくまでを描いた「水滸伝」が栗本先生のメインアイデアだと思ってますので、後半部分が書かれないで終わってしまったのは非常に惜しいと思います。なにもそこまで「英雄豪傑が次々斃れていく後半は面白くないから前半だけで完結ということにしました」って原典の水滸伝を踏襲することもないじゃん……(^_^;)
[1547] 雑音領(ざつね・りょう) 2024/03/20(Wed) 23:02
どうも、雑音領です。
先日"江戸川乱歩語辞典(著・奈落一騎、監修荒俣宏/誠文堂新光社)"を買って読んだのですが、

その中に"ポプラ社"と言う語がなかったのですよ。

いくら底本が"江戸川乱歩全集(光文社)"で、参考文献にポプラ社の"少年探偵団"シリーズが入っていないとは言え、小学生に江戸川乱歩の「入り口(小学校の図書館や公共図書館の児童コーナーに置いてある定番)」になったシリーズを無視するのはちょっと……。
それ以外は読み応えのある本だけにそこだけが残念だったなぁ……。

江戸川乱歩が出てきたのでこっちからも一つ。

追伸

リチャード・ブレイドって確か、
異世界から現実世界に戻ってきた時に、
異世界から等身大の裸婦像(ダイヤモンドか何かの彫像)に抱きついたまま全裸でロンドンの路上に戻ってきたため、巡回中の警察官に「公然わいせつと(逮捕しようとして抵抗したため)暴行罪並びに公務執行妨害」で逮捕されて終わり、
と言う話がありませんでしたっけ?
(何でそこだけ思い出したのよ)
[1546] ポール・ブリッツ 2024/03/18(Mon) 18:24
規約が変わってマイミクでなくても日記がのぞけるようになったとですか(笑)

自分のあれは「超・殺人事件」をプッシュするコメントを投稿しようとしたら、ある意味直接の続編なのに「名探偵の呪縛」に何も触れていなかったことに気づいて、めんどくさいからタイトルにそのまま書いちゃっただけです(笑)
[1545] ポール・ブリッツ 2024/03/17(Sun) 18:46
「名探偵の掟」で書かれたような制約と問題意識ををまじめにまじめに考えて意外性あふれるミステリを書いてきたのにデビュー以来10年以上賞にもベストセラーにも恵まれなかった人間が、「秘密」でいきなり大ブレイクしたんだもの、そりゃーグレるわな、と考えると、ミステリ作家も大変だなあ、と思わざるを(^_^;)

あれが面白かったら「超・殺人事件 推理作家の苦悩」もどうぞ。さまざまなミステリ作家を主人公にメタな自虐ネタのギャグ短編がいくつも収録されているこれまた笑える本です。収録作では「超税金対策殺人事件」と「超長編小説殺人事件」が自分は気に入ってます(^^)
[1544] ポール・ブリッツ 2024/03/16(Sat) 11:34
自分としてはこの作品と「あの頃ぼくらはアホでした」を書いただけで、東野圭吾は評価されるべきだ、と思ってます。

だからと言って相手が求めてもいない本を送り付けるというのは相手の迷惑になるかもしれないから、今後は控えようと思いました(;^_^A

それをやるのはお中元とお歳暮の時期のみにしよう(まったくこりていない男であった(笑))
[1543] ポール・ブリッツ 2024/03/15(Fri) 17:15
某所で「トラベラー」の未来線がストレフォン暗殺から分岐しているのは、もともとはメガからTNEに至る未来線だったのを、タイムトラベル技術を開発したハイヴ人が「いくらか平和になるように」秘密裏に歴史に干渉したからだという意見を某所で読んで腑に落ちまくっている(笑) なんでも、分岐した未来線で示された世界が魅力に欠けるのも、「ハイヴ人が「人間種族の考える魅力」というものに対して鈍感だから」だそうで(笑)

そう考えると、トラベラーの世界で「タイムパトロール」をやるゲームというのがなんかすごく面白そうに思えてきた(笑) 数千年にわたる膨大な「正史」があるわけだから、意外とこれは相性ぴったりな穴場なんじゃないか。作らないけど(笑)
[1542] 雑音領(ざつね・りょう) 2024/03/13(Wed) 20:27
ジェームズ・ボンドと「美少年キラー」バンコラン少佐("パタリロ")とリチャード・ブレイドだったなぁ……。

いつぞやの江戸川乱歩の一件以来です。
雑音領です。

まさか"リチャード・ブレイド"シリーズが出てくるとは、正直言って驚きました。
今は無い中野の古本屋で一巻以外の何冊かを買って読んだ記憶はあったのですが、内容は全く思い出せませんでした。
それにしても、

翻訳権を塩漬けにして腐らせて打ち切り、

ってのは

NHKの専売特許じゃなかったのねorz……。
(NETFLIXとトラブった煽りを受けた"ミルドレッドの魔女学校"はまだしも"ドクター・フー"のシーズン3,4と"ファインド・ミーパリでタイムトラベル"の最終シーズンを塩漬けにして腐らせた件は許せん)
[1541] ポール・ブリッツ 2024/03/12(Tue) 19:23
「名探偵の掟」とか「×笑小説」とかの路線のほうが絶対面白いと思うんですが、「秘密」がバカ売れしちゃいましたからねえ……。もうこっちの路線には戻ってこないんでしょうなあ。
あの人のくだらないギャグのセンスがけっこう好きなんで(^^;)

アルコンのポジトロン摂政との暗闘と並行して、そろそろとんでもない強敵が出てきてそちらとも絶望的な大戦争が始まるころだと思うので、テラナーたちの悪戦苦闘ぶりに胃薬の用意をしておいてください(笑)
あのあたりが一番面白かったなあローダン。
[1540] ポール・ブリッツ 2024/03/12(Tue) 00:30
仕事ができる無能に権力を持たせたらどうなるかという問題の見事な回答(笑)

摂政は序盤での恐るべき強敵ですが、この後であっと驚くことになりますのでご期待ください。 とはいっても摂政との戦いは延々続くのでこのコメントがスレの彼方に消えた後かもしれませんが(笑)
[1539] ポール・ブリッツ 2024/03/10(Sun) 17:41
>何人くらいいるのだろう

そういうときこそAFF2eのヒロコンによる集団戦闘ルールの出番であり、それをもとにシミュレートして逆算して割り出すのです。

ちなみに自分は疲れ切っているのでパス(笑)
[1538] 最後の戦士 2024/03/10(Sun) 13:31
トカゲ王の島の、トカゲ王のいる砦の兵士たちは、何人ぐらいいるのだろう?

251、293、32によると、主人公側は63人。
[1537] ポール・ブリッツ 2024/03/09(Sat) 20:07
横溝先生、ほんとにクリスティが大好きだったんだな(笑)
別なところでも同じようなネタを使ってたなあ。趣向とトリックは違うけど。

最後のあの人は別に死んだわけではないですけど、「早発性痴呆」って精神分裂症、いまでいう統合失調症であって、治療薬であるクロルプロマジンすら発明されていないあの時代では遅かれ早かれといったところでしょうな。

それと自分も、憎まれ口をたたくのはこれからは控えよう、と強く思いました(笑)
[1536] ポール・ブリッツ 2024/03/07(Thu) 21:32
ブレイドシリーズ、本国では37巻もあるのか(^^;)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89

というか日本でそのうち14巻も邦訳されていたなんて知らんかったですしそっちのほうがびっくりや(笑)
[1535] ポール・ブリッツ 2024/03/06(Wed) 18:57
ゲームバランスがゾンビサイド並みにつらい(^^;)

事実上チュートリアルである「勝利の紋章を奪え!」の2回目の戦闘、バーバリアン4人を倒すというものがあるけど4人のパーティで、最上の装備とコンディションでもって攻撃して現在2AE(笑)。

来週3回目のトライ。今度こそ全滅は避けたい。数字的には勝てるはずの相手なんだけどもうほんとどうしよう(笑) もしかしたらあのゲーム、正面から足を止めて斬り合えば最終的にPCの全滅で終わるように作られているのでは。

ケムウルジンさんもあとでお手持ちのゲームブックでプレイしてみてください。きついよ〜(笑)
[1534] ポール・ブリッツ 2024/03/04(Mon) 14:06
ちなみに「十字路」、トリックとプロットのアイデアを考えたのは乱歩ではない別の人で、乱歩はそれをもとに原稿を書いたまあ一種の「合作」だったりする。
https://rampo-world.com/syosetu/tyohen/zyuziro.htm

そしてそれをまた別な作家に少年向けにリライトさせて「死の十字路」として江戸川乱歩名義で売ったのが何を隠そうわれらがポプラ社(笑)。乱歩とつけば何でも売れるという、もう「ブランド」であるな(笑)。
[1533] ポール・ブリッツ 2024/03/03(Sun) 15:09
ウォーハンマーのサプリ二冊とAFF2版のサプリを予約したら、月初から14000円近くが吹っ飛んで家計大ピンチ(笑)
ナニワ金融道で大金をだまし取られた教頭先生みたいな顔になってファミレス行ってきます(笑)
[1532] ミソニコフ 2024/03/02(Sat) 18:37
ファムファタールDVD注文しました。ブルーレイは無いしDVDも入手難ですね。楽天でレンタル落ち買いました。
ストーリーよりデ・パルマの映像と主役が観たいだけなんだけど(笑)

chatgptに質問してみたらいい加減な回答してきて笑えました
Q 映画ファムファタール ブライアン・デ・パルマ監督 の原作は、ありますか?

A 映画『ファム・ファタール』は、原作小説が存在します。この映画は、ブライアン・デ・パルマが監督した1992年のアメリカ映画です。原作は、James Ellroy(ジェームズ・エルロイ)の『The Black Dahlia(邦題:黒いダリア)』という小説です。ただし、映画『ファム・ファタール』は、原作をある程度の自由を持ってアレンジしています。

Q 2002年の映画ファムファタールのこと聞いてんだけど

A 失礼しました。2002年の映画『ファム・ファタール』は、James Ellroyの小説には基づいておらず、オリジナルの作品です。監督はブライアン・デ・パルマで、彼が脚本も手掛けました。
[1531] ポール・ブリッツ 2024/02/27(Tue) 19:00
自分
江戸川乱歩の吸血鬼の犯人は誰ですか?

Copilot
江戸川乱歩の長編探偵小説『吸血鬼』において、犯人は美貌の未亡人である畑柳倭文子です。彼女は吸血鬼に狙われており、名探偵明智小五郎が事件の真相を解明するために立ち向かいます 。この物語は、怪奇と推理が交差する緊迫感ある作品であり、多くの映画やテレビドラマでも映像化されています。

「いやあ、まさか、あんな美しい人が犯人だとは思いもしませんでした」(棒読み(笑))

ちなみに自分は吸血鬼は昔読んでます。しかしそれでも全く知らなかった真相に、さすがはマイクロソフトの誇るAIだ、と思いました(笑)
[1530] ポール・ブリッツ 2024/02/26(Mon) 19:55
小説の背景設定が地味で、登場人物に魅力的なキャラクターがおらず、タイトルが最悪で、会話も気が利いていないがトリックとプロットだけは超絶ぶっ飛んでいる中町信という作家のミステリを、傑作といわれてるやつだけちょぼちょぼ読んでますが面白いですな(笑)

「田沢湖殺人事件」、いいですよ。自分の中ではオールタイムベスト級の作品です(^^)
[1529] ポール・ブリッツ 2024/02/26(Mon) 19:18
あのコメントは確かに皮肉だけど、東野圭吾に対して当時の書評家がいった皮肉です。

ケムウルジンさんに対する皮肉じゃありません(^_^;)
[1528] ミソニコフ 2024/02/26(Mon) 01:22
普段youtubeばかり見てスカパーは、あまり見てないですが
土曜は、エージェント・ハミルトンシーズン2全8話見ました。先週土曜シーズン1全10話の7~8見て見ざるを得ない状況になりました。
スエーデン制作のスパイものです。主演は若い優男で強そうじゃないけど(役の中では強い)渋くてかっこいいです。

今日はフランス制作 刑事ファルコシーズン1,2全12話見ました。3,4も見ないといけない状況に(汗)
TVの前に張り付くのはつらい(笑)
シーズン1はアマプラで観れます。

一挙放送って見とかないとレギュラー放送(週1・1話)にならなかったり再放送もしないということが当たり前の理不尽さです(汗)
[1527] ポール・ブリッツ 2024/02/25(Sun) 03:13
つきるところは「いい大人が洞窟で宝探しして死にそうな目に逢う話(笑)」ということに集約されるんだけど、そんなホラ話にこってこってに盛り付けた趣向とデコレーションがもう天才の域で。
うーんまた読みたくなってきたなあ。

「八つ墓村」って絶対、「孤島の鬼」へのオマージュでありリスペクトだよな、などと思ってます。

江戸川乱歩の宝探しものでは、少年物の「大金塊」も好きですねえ。
[1526] ミソニコフ 2024/02/23(Fri) 11:21
再掲(2月6日投稿)
食わず嫌いで読んでこなかったですが過去1年で8冊くらい読みました。面白いとと思うし楽しめますが最終的に結末にがっかりさせられることが多いです。

ストーリーの構成、人物描写で引き込まれ感情移入して読み進めますが終盤でひっくり返されて思うような結末にしてくれないもどかしさがあります。作者にやられた脱帽という訳でもないんですよね。

しかしこれを言い出すとミステリーというものがそういうものだと言うことになるし・・・
そもそも そんな話あれへんやろ~  
[1525] ポール・ブリッツ 2024/02/22(Thu) 21:59
「東野圭吾という作家は、これまでは絶対に読者にオチを予測させない作品を書くことでは一貫していたのだが、この「トキオ」はそんな彼が「最初を読めば誰にでもオチが予測できる」作品ではたして読者をひきつけることが可能か、ということにはじめて挑戦し、見事にそれをやりとげた作品である」ってのをどこかで読んで大笑いしたことがありました。
まだ批判精神が残っていたころの「このミス」だったかな。
[1524] ポール・ブリッツ 2024/02/22(Thu) 15:41
未読ですが、「プリンセス・トヨトミ」は当時のSFマガジンで思わせぶりな書評がしてあったのでいつか読もうと思っていたんですが、うーん、後回しにして正解だったのかな。
「こういう話でした」と知ると台無しな小説だって聞いてたもんで……。
[1523] ミソニコフ 2024/02/21(Wed) 10:04
ここまでバイト女子MKさんシリーズ酷評なのは東野圭吾の95年以降の著作に起因しているのかもと思いました。
ひょっとしたら机の上の私設図書館には85年ー94年の著作がなかったのかも?
東野圭吾は作風が変遷してきているようなので初期の本格ミステリーを読めば評価が変わるかも(笑)

私は、「夜明けの街で」(2007年)を読んだ後 デビュー作から初期の作品を読もうと買い集めました。
放課後(1985) 卒業(1986) 宿命(1990) 昔僕が死んだ家(1994) 同級生(1993) ある閉ざされた雪の山荘で(1992) 仮面山荘殺人事件(1990) 十字屋敷のピエロ(1989) まあこんな順番で読みました。
「夜明けの街で」以外被ってないので案外・・・
[1522] ポール・ブリッツ 2024/02/21(Wed) 01:27
こちらこそ先走ってしまってすみませんでした(;^_^A

ではゆっくりと待たせてもらいますね〜 一年後になるか五年後になるか十年後になるかわかりませんけど……(;^_^A
[1521] ポール・ブリッツ 2024/02/19(Mon) 21:33
よかった。届いたようで何より。
よければ寝る前か会社へ行く前のトイレに入っている間の5分でいいから、プロローグだけ読んでください、とお願いだけしておきます(;^_^A
プロローグを読んで「こいつ何を言ってるんだ」という気分になったらそのままブックオフに叩き売っていいですので(;^_^A
そもそもプロローグの部分にあたる原型のショートショートが、有栖川有栖と法月綸太郎に激賞されたのがこの連作がはじまることになった理由なので。
お手間は取らせません。5分!(;^_^A
[1520] ポール・ブリッツ 2024/02/19(Mon) 12:13
これ以上ないほどフェアですよ。読者は完全に情報を与えられてます。

単に筒井康隆の脳細胞の構造が常人をはるかに超えているので、目の前に出されていても気づかないだけです(笑)
[1519] ポール・ブリッツ 2024/02/19(Mon) 03:45
マンリー・W・ウェルマンさんは、パスティーシュでは、シャーロック・ホームズをネタに「シャーロック・ホームズの宇宙戦争」という超名作SFバカミスを書いているので、あまり悪口は言いたくないです(笑)

まあ小惑星要塞がアレなのはアレですが(;^_^A
[1518] ポール・ブリッツ 2024/02/18(Sun) 13:46
×の渦に → 〇脳髄に
[1517] ポール・ブリッツ 2024/02/18(Sun) 13:45
映画「ペイバック」は未見ですが、
原作小説の「人狩り」は、翻訳の小鷹信光先生の訳文が神がかっていて、
スタッカートでの渦にギュンギュン突き刺さってくる感覚がたまりません(※個人の感想です(笑))
何回か再刊されているのにいまだにアマゾンで385円送料抜き、というのは愛好家が多いんでしょうね。
お通いになっている古本屋で見つけたら即買いをおすすめしますが、
自分があまりにファンすぎるがゆえにめちゃバイアスがかかっているかもしれません(笑)
「ペイバック」はけっこう原作とは違う脚色がなされているようですしね。
「ボーン・アイデンティティ」と「暗殺者」の違いみたいなもんですかねえ(^^)
[1516] ミソニコフ 2024/02/18(Sun) 10:15
ディック・フランシスは、数冊読みました。多分「興奮」もその中にあったかな。若い頃、競馬好きで名馬の歴史、血統等の書籍読み漁ってから予想本や競馬小説も読みました。
一番面白かったのは、ミステリーじゃないけど石川喬司の「走れホース紳士」にやにや、クスクス笑いながら読んでました。昭和48年の競馬シーン(ハイセイコー)を知ってる人にはたまらないです。話は、バカバカしいないようですが(笑)

リチャード・スターク「悪党パーカー/人狩り」ググったら表紙が映画「ペイバック」じゃないですか メル・ギブソン主演の最高に楽しい映画でしたね。共演のグレッグ・ヘンリーの悪党ぶりも良かった。
原作があったのなら読みたいな。
[1515] ポール・ブリッツ 2024/02/17(Sat) 18:23
ロートレック荘は読者からの犯人の隠し方がさすが筒井康隆、という作品で、読んでうならされました。でも怒る人は怒るかも(笑)

読後感がいいミステリというと、
天藤真「大誘拐」
トニー・ケンリック「リリアンと悪党ども」
クレイグ・ライス「スイート・ホーム殺人事件」
あたりの「善人ががんばって落ち着くべきところに落ち着く」タイプのユーモア・ミステリになるのかなあ。

ハードボイルドとか冒険小説のような「ハラハラドキドキの末に最後に悪が倒されてスカッとする」という作品になると、
ディック・フランシス「興奮」
アリステア・マクリーン「黄金のランデヴー」
ロバート・ラドラム「暗殺者」
あたりかなあ。

エドガー・アラン・ポー「黄金虫」
保田良雄「カフカスに星墜ちて」
なんかもよかったな。

法もモラルも知ったことじゃない悪漢が悪の限りを尽くして、逆にそれによってすっきりとした結末を迎えるミステリもあるなあ。
船戸与一「山猫の夏」
リチャード・スターク「悪党パーカー/人狩り」

なんせ、ミステリの場合は「秘められた悪意をえぐり出す」ような作品のほうが記憶に残りやすいもんでこれくらいしかパッと出てこない(^^;) ロス・マクドナルドとか読んだらしばらくは人間が嫌になるもんな(^^;)
[1514] ミソニコフ 2024/02/17(Sat) 10:42
ミステリーというとそんなに読んでないので本格がどういうものなのかも良く分かってません。もっと読まないといけないのかも。 
面白かったと思った一冊というと筒井康隆「ロートレック荘事件」これは、作者にやられた脱帽と思いました。

文庫本表紙絵にも記録&感想にも無いのは、ケムサンお持ちじゃないのかな?
[1513] ポール・ブリッツ 2024/02/15(Thu) 13:34
ブツは「シャングリラ作戦」。
もちろんゲームブックだから頭から順番に読んでいっては話がつながらない。
しかしこのゲームブックの凄いところはパラグラフ指示に従って読んでいっても話がつながらないのだ。
読者は眼光紙背に徹すかのように本文を熟読しながら、
「本当はどこにパラグラフがつながるはずだったのか」を推理して、
このことごとく番号が間違っているゲームブックを再構成する、というのがこの本の正しい楽しみ方である。
大学生の時に一度チャレンジして成功しているので、今回30年ぶりのプレイが楽しみである。
単に編集者が機能していなかっただけともいうが。
[1512] ポール・ブリッツ 2024/02/14(Wed) 23:58
「名探偵の掟」、まずは「プロローグ」だけ読んでみて、つまらなかったら会社の後輩にでもあげてください。
面白いと思えたなら、たぶん期待を裏切られることはないはずです。
とにかくバカバカしいギャグが次から次へと出てくる連作短編集なので、巻末の解説で小難しいことが書かれていますがそんなの無視しましょう。
[1511] ポール・ブリッツ 2024/02/12(Mon) 16:19
しかし、ハードボイルドミステリの翻訳作業については頑迷な守旧派である自分は、「さらば愛しき女よ」というタイトルだけはゆずれないのです(笑)
[1510] ポール・ブリッツ 2024/02/12(Mon) 02:01
というか、「村上春樹的な世界」を描かせたら村上春樹にかなうわけがないんで、東野圭吾のよさはそれとは別なベクトルにあると自分は思うわけなんですよね。
それを如実に物語るのが、傑作「名探偵の掟」であり大傑作「あの頃ぼくらはアホでした」であり、そこでの「身もふたもない自虐的ジョークを語る」ところにあると思うのです。
というわけで、駿河屋で本を買ったときに値段合わせで「名探偵の掟」を160円で買ったので、東野圭吾の名誉のためにも送ります。村上春樹の畜生については、チャンドラーの「フェアウェル・マイ・ラブリー」を「さよなら、愛しい人」なんてフワフワグニャグニャしたタイトルで訳したことを自分はまだ許していません(笑)
[1509] 化夢宇留仁 2024/02/12(Mon) 00:28
末尾の文章は11年前の化夢宇留仁の率直な感想であり、ポール・ブリッツさんへの攻撃というわけではありませんのでご了承ください(笑)

- G-BOOK -